Hirony Blog

またーりと

#落合陽一 さんの講演を聞いてきた@神フェス

こんにちはひろにぃです。今年の学園祭に落合陽一さんが来られて講演されました。その時に感じたことや心に残ったことなどを私の持論を交えて綴っていきます。
長い文章は苦手なのでそこは許してにゃん。


目次

  • 落合陽一とは
  • 東洋文化いいぞ〜
  • 脱近代化
  • 3種類以上のポーフォリを作れ!
  • 0から1を作るには
  • オブジェクト思考と投資で差をつけろ!
  • おわり

それでは各項目について噛み砕いていきます。


落合陽一とは

コスプレイヤーです。


東洋文化いいぞ~

この講義では松尾芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」を例にしていました。 我々はこれを聞いてなんとなく「あー池に蛙が飛び込んでぽちゃんって音がしてるんだなぁ。古いけど命感じるわ〜。マジ卍」って連想すると思いますが西洋文化圏だと「so what」だそうで。 こんな感じで、短文から物事を連想できる能力は凄いとのこと。たしかに現状のAIは俳句を作ることはできるが俳句から連想できるとは考え難い。 東洋的な思考に切り替えよう。


脱近代化

人が人のために働くのではなくコンピュータを使って刷新していくことです。 もっと言うと「既存の社会システムをぶっ壊し新しい考え方で新しいシステムを作る」ってことですかね。 既存の社会システムってのは「中央集権的で統一、標準化されたもの」です。 ちなみに我々の使う現代日本語もそれらしいです。 最近は、AIと暗号通貨がどんどん既存システムを破壊していってるので見ていてとてもワクワクしています。


3種類以上のポーフォリを作れ!

何かひとつだけ専門性に特化したところでAIとバトルなんかできないわけです。なので手に職増やしましょうね〜〜ってこと。 これは日本ではみずほ銀行が証明してくれました。金融界ではIT企業など巻き込んで競争が激化する見込みがあり、みずほ銀行では今後10年かけて2万人減らしていくそうです。


0から1をつくるには

簡単です。いろいろなこと学べば良いのです。この「いろいろ」というのはと一見関係ないような分野のことです。 落合氏を例にすると「アート、デザイン、サイエンス、エンジニアリング」ですかね。 様々な分野を学ぶことでリサーチ力が上がり”1”を創りだすのが容易になると思います。 もし、知人に中学、高校とスポーツでも芸術でもいいので全国大会に出場したことがある人がいれば聞いてみるといいでしょう。絶対にその競技だけを練習してたと言いませんから。 そして思いついたアイディアを実現するためにプログラミングは最高のツールだと感じます。


オブジェクト思考と投資で差をつけろ!

オブジェクト「指向」じゃないよオブジェクト「思考」だよ。これ今ボクが考えた造語w モノ中心に考えることと抽象的思考と聞いてキュピーンと来ました。
つまり、モノの価値判断能力と抽象的思考力ね。これらを向上させ金融投資能力を鍛えることで圧倒的成長ができる。あ、他には問題解決力と話されてました。これについてはプログラミングをすれば身につくでしょう。


おわり

僕も波を起こすエモ味溢れる一人になれたらいいな〜と思いました(小並感)